昨年、「有限会社サンケイ」様からご依頼を受けてプレゼン用3DCG & 金型用CADデータを製作した『銀しゃり名人』が、昨年末発売開始されました。

これは何かと言いますと、手を汚さずに効率的にお米をとぐことができる「米とぎ器」です。

ザルにお米を、ボールに水を入れて合体、把っ手を持って左右に揺するとあら不思議…いい具合にぬかや割れ米が取り除かれてお米が綺麗にとぎ上がります。どなたでも楽にお米をとげますが、特にマニキュアをしてる手でお米をとぎたくない…とか、指にケガしていてお米をとげない、冬は水が冷たいのでお米をとぐのが辛い…という方には最適です。

興味がある方は是非とも下記のリンクからご購入ください。
製品は、深紅/笹色/茄子紺と三色ございますのでお好みのものをどうぞ。価格は税込み・送料無料の2,625円です。

今年ものんびりボチボチ行こうと思いますので、よろしくお願い致します。

さて、LUMIX GH2/GH3で、COOLPIX用フィッシュアイレンズ「FC-E8」がある程度使うことができることがわかりました。そして仕舞い込んでいたCOOLPIX用のパーツの中に、マクロ用LEDライト「SL-1」があります。COOLPIX用ですので、これも当然フィルター径28mmのレンズに取り付ける事ができます。

「LUMIX GH2」に装着した「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm」に、先日購入した「37-28mmステップダウンリング」を介して「SL-1」を取り付けました。「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm」の最短撮影距離は20cm。こんなに離れると残念ながらこのライトでは光量不足であまり役に立ちそうにありません。

しかし至近距離の撮影ならば対応できそうなので、「LUMIX GH2」と「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm」の間に以前購入した「Kenko デジタル接写リングセット」を噛まします。すると簡易的ではありますが、極至近距離撮影用のマクロセットが出来上がりました。

ライトを点灯してみました。見た目は違和感をほとんど感じません。LEDが8灯のみですのであまり明るくありません。電源はカメラ用リチウム電池「CR2」が2個必要ですが、6-8.4Vの外部電源が使えます。LUMIX GH2/GH3と同じ電圧です。

実際に撮影した写真はこちら。
「LUMIX GH3」のシャッターボタン周辺です。なかなかいい感じです。また、ズーム全域でケラレは全く生じません。小さな虫の撮影などには役に立ちそうですね。

残念ながら、今現在「Nikon SL-1」はどこの店舗でも取り扱いがないようです。

今日はよく晴れたので、買い物に出掛けるついでにフィッシュアイコンバータ「FC-E8」付きの「LUMIX GH2」を持ち出しました。そして秋田大橋付近の雄物川河畔へ行き、その辺の景色を数枚撮影してきました。

よく晴れて明るかったのでかなり絞って撮影する事ができましたが、周辺部分のピントはいまひとつ。やはり他機種からの流用品ではこの程度が限界なのでしょうか?しかし、COOLPIXシリーズで撮影した写真と比べてみると、周辺部分は同等、センター部分はむしろこちらの方がピントが合ってる気もします。このレンズ自体の性能がこの程度なのかもしれません。

ただ、他にないレンズですし、これで写真を撮影するのはかなり楽しいので、これからも折々持ち出してみようと思います。

 

Nikonのフィッシュアイコンバータ「FC-E8」はフィルター径28mmのレンズに取り付けるコンバータです。そして、「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm」のフィルター径は37mm。「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm」に「FC-E8」を取り付けるには、37mm→28mmのステップダウンリングが必要です。こんなレアな製品があるのか?地元のカメラ屋には、こんな特殊なモノは売っているはずもないので、インターネットで探してみたところ…見つかりました。

唯一、名古屋の八仙堂というカメラ用品店で販売しているのを発見。Yahoo!ショッピングに出店していたし、価格も安かったし、Yahoo!ポイントも少し残っていたので、即注文しました。

そのステップダウンリングが昨日到着。
これです。

ノーブランド、製造国不明、「37mm-28mm」以外の表記は一切なし、アルミ製のわりとしっかりしたステップダウンリングです。

さっそく「LUMIX GH3」に取り付けた「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm」に装着。
なんでしょう?変態カメラの出来上がり。GH3にきのこが生えたみたいです。

そして試写。モデルは目つきが鋭くもかわいらしい愛猫「のら」です。

思っていた以上にちゃんと撮影できてビックリです。
コンバータレンズなのでオートフォーカスも完璧に使えます。「のら」の鼻にレンズが接触しそうな距離で撮影していますが、試してみたら被写体がレンズに接触していてもピントが合うようです。
カメラの画像縦横比を1:1に設定し、19mmくらいのズームで画面いっぱいに撮影する事ができます。
写真のセンターの鼻周辺はピントがよく合ってますが周辺はボケてますね。部屋が暗かったので開放付近で撮影しましたが、もっと明るい場所で撮れば絞る事ができるので周辺にもピントが合うかもしれません。

今度、晴れた日に外に持ち出して人に見られないようにこっそり撮影してみようと思います。