2013年12月 の投稿をブラウズ中…

さて、LUMIX GH2/GH3で、COOLPIX用フィッシュアイレンズ「FC-E8」がある程度使うことができることがわかりました。そして仕舞い込んでいたCOOLPIX用のパーツの中に、マクロ用LEDライト「SL-1」があります。COOLPIX用ですので、これも当然フィルター径28mmのレンズに取り付ける事ができます。

「LUMIX GH2」に装着した「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm」に、先日購入した「37-28mmステップダウンリング」を介して「SL-1」を取り付けました。「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm」の最短撮影距離は20cm。こんなに離れると残念ながらこのライトでは光量不足であまり役に立ちそうにありません。

しかし至近距離の撮影ならば対応できそうなので、「LUMIX GH2」と「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm」の間に以前購入した「Kenko デジタル接写リングセット」を噛まします。すると簡易的ではありますが、極至近距離撮影用のマクロセットが出来上がりました。

ライトを点灯してみました。見た目は違和感をほとんど感じません。LEDが8灯のみですのであまり明るくありません。電源はカメラ用リチウム電池「CR2」が2個必要ですが、6-8.4Vの外部電源が使えます。LUMIX GH2/GH3と同じ電圧です。

実際に撮影した写真はこちら。
「LUMIX GH3」のシャッターボタン周辺です。なかなかいい感じです。また、ズーム全域でケラレは全く生じません。小さな虫の撮影などには役に立ちそうですね。

残念ながら、今現在「Nikon SL-1」はどこの店舗でも取り扱いがないようです。

今日はよく晴れたので、買い物に出掛けるついでにフィッシュアイコンバータ「FC-E8」付きの「LUMIX GH2」を持ち出しました。そして秋田大橋付近の雄物川河畔へ行き、その辺の景色を数枚撮影してきました。

よく晴れて明るかったのでかなり絞って撮影する事ができましたが、周辺部分のピントはいまひとつ。やはり他機種からの流用品ではこの程度が限界なのでしょうか?しかし、COOLPIXシリーズで撮影した写真と比べてみると、周辺部分は同等、センター部分はむしろこちらの方がピントが合ってる気もします。このレンズ自体の性能がこの程度なのかもしれません。

ただ、他にないレンズですし、これで写真を撮影するのはかなり楽しいので、これからも折々持ち出してみようと思います。