2013年4月 の投稿をブラウズ中…

一昨年でしたか?放置され朽ち果てつつある「D51 232」の事を書きましたが、未だ放置状態が続いています。私自身何ができるわけでもなく、ただ見守るだけなのですが、見るたびに切なくなります。

秋田県南のにかほ市にある勢至公園の桜が満開になったというので、昨日、家族を助手席に載せて花見に行ってきました。満開とは言うものの八部咲きくらいでしたが、よく晴れていたので鳥海山も素晴らしい姿を見せてくていました。秋田市も昨日桜の開花宣言が発表され、いよいよお花見の季節が到来です。

昨年の11月以来ですが、久々に近所の田圃の畦道に走行中新幹線の撮影練習に行ってきました。今回の被写体は先月営業運転を開始したばかりの「スーパーこまち」。茜色の車体が最高にカッコいいです。

在来線区間とは言え走行中の新幹線を間近で撮るのはやはり難しい。なかなか狙った場所でシャッターを切る事ができません。ここに掲載の写真はトリミングしています。まだまだ修行が必要なようです。

…運転士さんがモロにこちらを見ています。運転席付近のアップです。

今年の2月2日に届いたばかりの「LUMIX DMC-GH3」。まだあまり写真を撮影していないのに、修理に出すはめになってしまいました。でも故障という訳ではないのです。いや…故障なのか??

ある日、ファインダー(EVF)を覗くと見慣れない小さな影が目につきました。下の画像の赤丸部分のような影です。

これは果たしてドット欠けなのか?それ以外の部分に付いた傷なのか?それともゴミが侵入したのか?視度調節ダイヤルを回すとくっきり見えたりボケたりします。そして撮影した画像を表示したまま視線を動かすと影が少し動いて見えます。ゴミだとするとGH3は防塵防滴仕様で外部からのゴミの侵入は考えにくいので、EVF部品内のどこかが隔離したのではないかと思います。そして撮影した画像と背面モニターには表示されませんので撮像センサーの不具合ではないようです。しかし何しろ撮影するために注視する部分ですのでとても気になります。気になって気になって撮影に集中できません。実は私、結構神経質なのです。

桜の花が咲くまではまだ2週間ほどあります。そしてその時は余計な事を気にせずに撮影したいので、悩んだ挙げ句思い切ってメーカーに修理に出すことにしました。

修理に使ったのは「Club Panasonic」の宅配修理サービスです。
ウェブでピックアップを申し込み、翌日宅配業者がやってきてGH3を回収。
回収からちょうど1週間で修理を終えて戻ってきました。
修理内容はEVFの交換。ドット欠けなのか?ゴミなのか?は修理報告書には書いてありませんでしたがファインダー内の影はきれいさっぱりなくなっていました。修理費用は保証期間内なので勿論0円。ただし、送料が1575円かかりました。

これで安心して写真撮影に没頭できます。パナソニックさん、大変な時なのに一生懸命対応してくれてありがとう。