2011年9月 の投稿をブラウズ中…

先日、コスモタイガーII改について書きましたが、今回はコスモつながりで『コスモドラグーン – 戦士の銃』です。

Wikipediaを初めとする多数のウェブサイトで、このコスモドラグーンのモデルは「コルトM1848」だと書かれていますが、私は「コルトM1851」だと思っています。確定的な根拠がないのが辛いところですが…

なお、Wikipediaにはこのように書かれていますが…

  • また、この銃が登場する作品にもう一つ『海軍拳銃1848』がある。

この作品は『海軍拳銃1851』が正解で、『海軍拳銃1848』ではありません。
また、このようにも書かれています。

  • この銃のモデルとなったコルトドラグーン(コルトM1848)は1973年に連載が開始された『ワダチ』に登場している。

ワダチに登場した拳銃も、作品中では「黒色火薬を使う千八百年代の銃」との記述があるだけで、名称は一切書かれてません。Wikipediaの記述は嘘っぱちですので信じない方が無難かと思います。

私は、「コスモドラグーンのモデルはコルトM1851」と信じていますので、数年前にCAWのモデルガンまで買ってしまいました。コスモドラグーンのあまり精密ではないモデルガンを買うよりもむしろこちらの方が興奮します。


こちらはずっと以前に趣味で製作したコスモドラグーンのCGで、以前pixivにも投稿しました。

ススキ

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まだ暑い日もありますが、季節はすっかり秋です。

 

秋田の田圃はいよいよ稲刈りの季節を迎え、そちらこちらで稲刈り機が大活躍しています。全部刈り取られないうちにと思い、今日の夕方自転車でひとっ走りして田圃の写真を撮りに行ってきました。

今日撮影した場所は、秋田新幹線こまちの車両基地にもなっている秋田車両センター東側にある田んぼ。作っているお米は多分「あきたこまち」。「こまち」づくしの一帯です。

この地区はまだあまり開発が進んでおらず、昔ながらの田園風景が広がっています。

またHDDから出てきました。

…とは言っても、このCGは2006年に一度だけ本家サイトのトップページ用CGで使用したことがあります。この頃、トレーディングフィギュア「宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクション」シリーズの第5弾/艦載機篇の企画が進んでいて、そのラインナップに入るかも?という話があって仮データの製作を進めてました。通常のコスモタイガーIIの機首を縮めて取りあえずイメージを掴むために作ったものだったので、接続部のデータが滑らかになっておらず軽くエッジができています。形状も詰めきっていませんね。もっと機首を縮めた方がいいようです。

このシリーズを購入頂いた方はご存知と思いますが、結局この雷撃機タイプは艦載機篇のラインナップに入らず、シリーズも終了してしまったのでお蔵入りすることになってしまいました。

いつの日か製品化できたら嬉しいな…

先週注文していたマンフロットの一脚+ボール雲台が届きました。

2つ組み合わせると正直あまり軽いとは言えませんが、今まで使っていたクソ重い三脚+雲台と比べると1/3くらいまで軽量化できました。これからはフットワーク軽く写真が撮れるかな?

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