2010年6月 の投稿をブラウズ中…

秋田では入手できない事を知ってから約1ヶ月、あれこれ入手方法を検討したものの結局手に入れられなかったのですがここに来てやっと決心して購入に至りました、iPad。

WiFiモデルならばアップルのオンラインストアで入手可能でしたが、僕が欲しいのはWiFi+3Gモデル。
WiFi+3Gモデルを売っている店は僕が住んでいる秋田県内にはなく、しかも買う際には予約時と引き渡し時の2回販売店を訪れなくてはいけないという難関もあり秋田県外に買いに行く事は断念していました。

当初は、Yahoo!オークションでUS版を購入という事も考えていましたが、価格が高く(約4万円高い)諦めていました。
ところが数日前に再度オークションを確認したところUS版の価格が以前よりも下がっているじゃありませんか。
その事実を知ってしまうと、もう居ても立ってもいられません。
即、入札→落札してしまいました。iPad WiFi + 3G 64GBです。

そして今、僕の目の前には念願のiPadがあります。

先日発売された電撃ホビーマガジン巻頭の「電撃FOCUS」にチームストライクが7月末に受注開始を予定している「宇宙戦艦ヤマト イマジネーション・シリーズ」の記事が掲載されました。
掲載される事は知っていたのですが、まさか巻頭に掲載されるとは…びっくりです。(記事はあまり大きくないですが)
恐らく後ろの方に掲載されるものと思っていただけになかなか見つけられず、記事を見つけるまでにかなり時間がかかってしまいました。

ところで、この電撃ホービマガジンの221ページにバンダイさんのヤ○トの記事と写真が掲載されています。
シルエットでヤマトとわかるのだから、わざわざ伏せ字にする必要があるのかは疑問ですがそれはともかくとして…この写真、初め見た時はシルエットかと思いましたが、よく見ると波動砲の砲口が確認できます。
もしやと思い、スキャンしてPhotoshopで補正してみたところ見事にカラーの画像が現れました。

 

これは僕自身は復活篇のヤマトではない気がします。
復活篇との相違点は船体の幅が狭い、波動砲口形状が復活篇よりも丸っぽい、第三艦橋のバランスが縦長、バルバスバウ(球状艦首)が長い、フェアリーダーの 形状が微妙に違う等々。他にも色々目につくところはありますが、少なくとも映画で使用したCGデータは使っていないようです。

とすると、記事中に書かれている友軍艦はアンドロメダか主力戦艦かではないかと思います。
はたしてこの予測は当たっているか?外れているか?
それは7月17日のホビーショーで明らかになるでしょう。楽しみです…が、一面では不安でもあります。うちのチームにとってはライバル登場ですから。

タイトルの通りですが左側のサイドバーに最新10件ほど表示してみました。
なんだかごちゃごちゃした印象かも?記事として表示したいな。

チームストライク!の「宇宙戦艦ヤマト復活篇」ガレージキット、題して『宇宙戦艦ヤマト復活篇イマジネーションスケール』ですが、第1弾4アイテムの原型データ製作がようやく終了しました。
後は、7月末受注開始に向けて京都の方々の出力→仕上げ→パッケージング等の作業となります。

せっかくヤマトと信濃のデータがそろったのでちょっとお遊び画像を作ってみました。

ブログで商品の事に触れていますので興味のある方は覗いてみて下さい。
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