2010年2月 の投稿をブラウズ中…

自分のサイトのトップページで公開した別バージョンです。

主力戦艦を追加してます。
こちらからどうぞ。
http://www.digimix.jp/

さて、レンダリングも終わったのでPhotoshopでの作業です。
まず、素材のアンドロメダのレンダリング画像の色調、明るさを調整。

 

これに汚しを施し…

ハイライト、及び傷を描き込みます。

部分拡大。

そして背景。
星を散らしてあります。

アンドロメダを重ねるとこんな感じです。

ちょっと寂しいので背景にこの火星の画像を追加します。

で、出来上がったのがこれ。

大きな完成画像はpixivで公開しました。興味がありましたら「アンドロメダ」で検索してみて下さい。
近々自分のサイト(http://www.digimix.jp/ )でもちょっと形を変えて公開します。

…すみません。ブログ初心者なもんでまだ画像表示の制御が出来ません。

タイトルの通り発売日が6月4日に決定したそうです。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100217_349398.html

まぁ、嬉しいのですが問題はその値段。
BDは8,190円。DVDは6,090円。
…高すぎます。他の映画の倍近い値段です。
こんな値段じゃ、映画観に行かなかったけど観てみたいて思ってる人も到底買う気には慣れないんじゃないんでしょうか?値段を高くするとより儲かると思ってる根性が時代遅れだと思います。

でも、僕はしょうがないからBDを買います。ちなみにハードは持っていないので買っても観る事ができません。

前回掲載したCGですが、作業をしてて間違いがある事に気付きました。
正しくはこれ↓

左舷側(向かって右側)の補助エンジンが抜けてました。
なんか物足りないと思ったらそういう事でした。いやいや。

どこでどういう形で公開するかまだ決めていないが、さらば宇宙戦艦ヤマトに登場するアンドロメダのCGを作っています。
モデリングデータは以前自分のサイト用に制作したものを「宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクション Part.1」の原型データ/トレーディングカード用にリファインしたものを使用します。使用ソフトウェアはShadeProfessionalです。

ワイヤフレームはこんな感じです。

さらにシェーディングしてみるとこんな感じ。

アングルは色々考えた末、見栄えがしそうなこの角度を選択。テクスチャは使用せずにレンダリング後にPhotoshopで汚れ、ハイライト等を加えます。
本当はテクスチャを作ってモデリングデータに貼付けるのが1番いいのですが、動画を作るわけでもないし、なによりも徐々に迫力を増していく状態を楽しみつつPhotoshop上でぺたぺた汚れ等を書き込んでいくのが好きなのでこの方法を採用しています。

光源の位置を検討してレンダリングした結果がこれ。
オリジナルサイズは4000×3000ピクセルのビッグサイズです。

アンドロメダ…カッコいいです。
このあと、Photoshopで背景を追加、汚れ・ハイライトを追加します。